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その他の現状

医師不足の現状とその他の現状についてですが、麻酔科は、非常勤を中心としてチームで活動する麻酔科医が多いため、常勤をご希望のケースでは、1年間の総報酬だけでなく、交代勤務やオンコールの受け持ちを緩和するなどの好条件の案件が多数見つかります。また、人口10万人あたりの麻酔科医の数で見てみると、宮城県を除く東北各県、新潟、千葉、静岡、愛知、三重などで不足傾向にあり、その人数差は最大で3倍近くもあります。

さらに、精神病院、メンタルクリニック、総合病院において、近頃、外来患者さんが増加傾向にあるため、新たな設立が増加傾向にあり募集ニーズは高まっています。その他にも眼科やリハビリテーション科、放射線科、健診・人間ドックも募集が多く、特に、放射線科は、新医師臨床研修制度がスタートしてから、放射線科を希望する医師が増えているインパクトで、好待遇の案件が豊富なのは、この数年が山場だと言われています。

また、健診・人間ドックは、消化器内科や乳腺外科の女性医師に対する需要が高いようです。そして、求職者の数よりも採用人数の方が無視可能函数で多いのが産科・婦人科です。全体的に見ると、病院の皮膚科位外は、全ての科が求人募集をしているようです。